警告
管理エリアの「警告」タイルを使用すると、従業員がログインした際に表示されるポップアップ通知を設定できます。これは、重要なお知らせ、利用規約、同意条件などを伝えるのに便利です。
警告は何に使えますか?
- 利用規約や行動規範の同意
- プライバシーポリシーの変更のお知らせ
- 技術的なお知らせ(メンテナンス、アップデート)
- AIの使用に関するセキュリティリマインダー
警告の設定
「警告」タイルは管理エリアにあります。
- 管理エリアに移動
- 「警告」タイルを選択
- 「従業員」に表示したいポップアップ文を入力
- 頻度を選択:
- 一度きり – 初回ログイン時にのみポップアップを表示
- 定期的 – 設定した月数ごとにポップアップが戻ってくる
- 保存をクリック
頻度オプション
| 頻度 | 動作 |
|---|---|
| 一度きり | 通知は1回だけ表示される(初回ログイン時) |
| 定期的 | 設定された月数ごとに通知が戻ってくる |
定期的を選択した場合、1〜120ヶ月の間隔を設定できます。
テキストを空にする
ポップアップのテキストを空にすると、従業員に対して警告は表示されません。設定を完全に消去せずに一時的に無効化したい場合に有用です。
参照
- Privacybescherming (PII) – チャットメッセージ内の個人データの検出
新規ユーザーとオンボーディング
新規ユーザーは最初の訪問時にまずオンボーディングを表示します。対象のユーザーグループに警告が設定されている場合、このオンボーディングで組織の管理者が警告を設定したことを説明します。
警告は「確認が必要」である限り閉じることはできません。これにより、組織はユーザーが通知を見たことを確実に確認してから先に進むことができます。